一緒に歩んでいきましょう!
01 学生時代
私は小学生の時にバドミントン始め、もともと体を動かすことが好きだったこともあり、すぐにバドミントンの虜になりました。
好きなことにはとことんのめり込んでしまう性格の為、一日中バドミントンのことを考えていました。
中学高校へ進学してもバドミントンへの思いは変わらず、日々の練習に励みました。
高校では、その成果が実りインターハイに出場することが出来ました。
大学では柔道整復師という骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの損傷に対しての治療を行う国家資格を取得するために勉強に励み無事試験に合格し卒業しました。
02 トレーニングを始めたきっかけ
学んだ知識、理論を自分の体で実際に体験することができ身をもって学ぶことの大切さを実感しましたし、何よりトレーニングが楽しくて仕方がなかったです。
専門的な科目が多く今まで義務教育で学んできたこととは少し違い始めかなりは苦労しましたが、バドミントンに励んでいた時から「ここの筋肉はどういう役割をしているんだろう?」「体をどう使えば効率よくプレーできるのだろう?」といった体の仕組みについての好奇心も強かったため、一つ一つの授業が新鮮ですごく楽しく学んでいたのを覚えています。
大学での生活は高校の時より頭はたくさん使う事は多かったのですが、体を動かす機会が少なくなり、なにか物足りなさがありました。
そんな時に出会ったのがウエイトトレーニングでした。1人でもできるため都合がよく、体について学んでいたので筋肉の着いている位置だったりどういう役割があるのかを確かめながらできるので、授業の復習にもなり一石二鳥でした。
トレーニングを続けていくと、今まで上がらなかった回数や重さをあげることができるようになり、自己記録を更新することが楽しみになりました。気がつけばバドミントンをやっていた頃のようにトレーニングが楽しくなり、のめり込んでしまいました。
また、怪我をしないトレーニングフォームやパフォーマンスを高めるためトレーニング理論、さらには体を作るために必要な栄養など資格とは関係なくても興味を持ったものは参考書などを購入し学び続けました。
学んでは実践を繰り返す生活を続けて大学を卒業する頃には元々身長175cm65kgという体型でしたが体重が80キロまで増えました。
大学では主に人の体について学ぶものがほとんどで解剖学、生理学、運動学など専門的な知識を学びました。
03 トレーナーを目指したきっかけ
卒業後は接骨院に務めました。
患者さんに施術を行わせていただく中で日常生活のお話などを伺う機会がありましたが、ほとんどの人が日常生活の中で健康については気を使えていない印象を受けました。
運動や怪我予防についての重要性を説明すると理解して頂くと「もっと早く知っていれば」と後悔される方が多かったです。
接骨院は怪我をしなければ通うことはないので、怪我をしてやっと運動や怪我予防の大切さを学ぶような状況にありました。そうした経験を繰り返す度に自分の中で「怪我や病気になる前にもっと運動を習慣にすることの大切さを知ってもらいたい」という気持ちが強くなりました。
今まで自分が学び経験してきた知識を少しでも伝えることが出来れば、多くの方々に健康で楽しい生活を送ってもらえるのではないかと思い、それを実現するためにパーソナルトレーナーを目指しサイボディに入社しました。
04 トレーナーとして
私自身、勉強や仕事など上手くいかない時があって気分が落ち込んでしまう事がありましたが、トレーニングをすることで気持ちを切り替えられたり、それによって少しずつ自信を取り戻すことができました。トレーニングはただ身体を変えるだけではなく気持ちにも変化をもたらしてくれます。
私は、トレーナーとしてただ漠然と学んだ知識や経験をお伝えするだけでなく、お客様に寄り添えるトレーナでありたいです。
そして、トレーニングの楽しさや乗り越えた達成感などを感じて頂きたいです!時には挫折しそうなこともあると思いますが、少しずつでもいいと思っています!目標に向かって一緒に歩んでいきましょう!
新しいことにチャレンジする時は不安だと思いますが、どんな時も全力でサポートさせていただきます。
そうした一つ一つの目標を乗り越えた先に新しい自分に出会えるはずです!
一緒に歩んでいきましょう!














