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野澤亮太朗

野澤さん
こんにちは、
サイボディトレーナーの
野澤亮太朗です。

山梨県生まれ山梨県育ち、生粋の山梨県民です。
1988 年1 月に生まれて、食べることと猫が大好きな自称筋肉系男子です。
猫の中でも特に三毛猫が好きで、現在は妻と2匹の三毛猫と仲睦まじく過ごしています。

01 体を鍛えるキッカケとなった出来事

トレーニングを始めるキッカケとなったのは、中学3 年生の頃に見た深夜のプロレス番組でした。テレビを通して、筋骨隆々の男達が闘っている姿は、日常の光景とはかけ離れており、1 5 歳の自分にはとても衝撃的なものでした。

その衝撃を忘れ得ぬまま高校に入ると、柔道部に所属すると同時に、プロレスラーを夢見てトレーニングを開始します。当時、身長1 6 7 ㎝体重5 0 ㎏ で相変わらずの細い体でしたが、のめり込む性格もあり、3 年間ほぼ毎日独学で筋力トレーニングや、自重トレーニングを行っていました。

それに加えて、普通の食事だけでは体を大きくすることができなかったので、朝昼晩の通常の食事以外でプロテインや菓子パンを食べて、とにかくカロリーを摂るように心掛けていました。 そんな努力の甲斐あってか、高校を卒業するころには身長1 7 5 ㎝体重7 6 k g になっていました。

02 高校卒業後

野澤さん

高校卒業後、夢を追いかけるために東京の「アニマル浜口トレーニングジム」への入会を決めます。しかし、プロレスラーを目指す人々の中では7 6 ㎏ という体重は軽すぎたため、更なる体重の増加が必要でした。「手軽にカロリーが取れるものって何だろう? 」と考えた結果、朝昼晩3度の食事の時に毎食1 ℓのオレンジジュースを必ず飲むようにし、そこにプラスして3 食~ 4 食、合計7 食を食べるようにしました。

今思えば、栄養バランスも無茶苦茶でしたが、3 ヶ月間で約2 2 k g の増量をすることができました。 その時も勿論、トレーニングを並行して行っていましたが、今考えてみると、この当時はとにかく重いものを持ち上げたいという気持ちでトレーニングをしていたため、フォームも滅茶苦茶で、「腰が痛い」とよく嘆いていました。

そんなこんなで4 年が経過し、度重なる怪我のため、夢を諦め就職のため山梨に戻ります。

03 ボディビルとの出会い

就職後も、トレーニングは唯一の趣味として続けていました。しかし、夢も大きな目的もなく、ただただ惰性でトレーニングを行っていたある日のことです。風の便りで、ボディビル大会が山梨であるという事を耳にします。ボディビルという競技は、第3 者からの評価を受けて順位を付けるのですが、当時の私の中で、自分の体を「誰かに評価される」ということがとても魅力的に思えたのです。

ここから、自分の中でトレーニングに対する考え方や目標が大きく変わっていきます。今まで、体を大きくしたいと思って大量に食べていた炭水化物を、1 食〇gと毎食量るようにし、タンパク質も体重×3gを目安に摂取しようと意識をし始めました。トレーニングでは、フォームが崩れてしまうような重さはできるだけ避け、正しいフォームを意識したトレーニングに切り替えるようにしました。大会に出場し、何度か入賞を経験するようになり、それが自分のなかでも自信に繫がっていくようになりました。

そして27 歳の時、結婚をキッカケに10 年以上続けていたトレーニングを辞める決断をします。

野澤さん

04 2 年間の空白期間

野澤さん

ボディビル大会に出ている人の多くは、週5 日程トレーニングを行い、仕事の前後や休日をトレーニングの時間に充てています。私自身、トレーニングを週5日程行い、家に帰れば夜1 0 時を回っているのが当然でしたので、『自分ばかり好きなことをやって妻に迷惑を掛けてはいけない』と思い、トレーニングを一切辞めることにしました。週末のみ、もしくは1 回あたりのトレーニング時間を短くすればいいだけの話なのですが、当時はそういった中途半端なことができませんでした。

それから2 年間トレーニングをしなくなるのですが、辞めたことのメリットは「睡眠時間が確保できる」こと。私には、ただそれだけでした。唯一の趣味でもあったトレーニングをしなくなった結果、ストレス発散の場がなくなったこと、仕事上のミスが重なったこと、それらの要因が重なり精神的に追い込まれ、仕事を半年間休むことになってしまいました。

休職期間中、体調が上向いてきた頃に、体を動かそうと思い再度トレーニングを開始することにしました。2 年もトレーニングを行っていないと、体つきも変わります。トレーニングを辞める時8 5 ㎏あった体重も6 0 ㎏台まで落ち込んでいました。2 年振りのトレーニングは、10 ㎏のバーベルすら重く感じましたが、体を動かすことでモヤモヤしていた気持ちやストレスから徐々に開放されていくのがわかりました。この時から、好きなことを仕事にしたいという思いが強くなり、縁あってサイボディでパーソナルトレーナーとしてお仕事をさせていただくようになりました。

05 トレーニングを通じて

トレーナーを仕事としている今、トレーニングには多くの可能性があると信じています。私自身、トレーニングと出会って人生が大きく変わりました。以前は内気な性格なところがありましたが、トレーニングを続けて体型に変化が表れる事で、気持ちが上向いて自然と自信を持てるようになりました。そう考えると、トレーニングを辞めて気持ちが落ち込んでしまったのも、私には必然だったのかもしれません。コンプレックスを克服したい、もっと自信を持ちたい、そういった悩みはトレーニングを通して解決することができると、私は信じています。

今をより良く、人生をより豊かにするためにトレーニング始めてみませんか?今とは違った、新しい自分に出会えるかもしれません!

06 パーソナルトレーナーとして

野澤さん

私は、フィットネスが誰にとっても身近な存在になってほしいと願っています。「トレーニングを始めたいけれど何をしたらいいか分からない」「ダイエットは3 日坊主でいつも続かない」「人生、最後のダイエットにしたい」「異性にモテたい」「健康になりたい」トレーニングを始めるキッカケは何でも構いません。

「ちょっと、やってみようかな? 」そう思った瞬間が、トレーニングを始めるタイミングです。「トレーニングって辛そう」「食事制限ってキツそう」体を変える時って、キツくて辛いことがもちろんあります。でも、目標を達成した時にあなたは、必ずこう思います。「最後まで続けて良かった・・・」と。

パーソナルトレーナーというと、【正しいトレーニング】と【正しい食事】を教える人というイメージが強いかもしれません。私が思うパーソナルトレーナーの在り方。それは、『責任を持ってお客様を目標達成まで導き、最後まで寄り添い続ける』ということ。心が折れそうなときにこそ頼れるパーソナルトレーナー、お客様の目標達成まで寄り添うパーソナルトレーナー、トレーニングの楽しさを伝えられるパーソナルトレーナー、そして全てのお客様の支えでいられるパーソナルトレーナーを目指しています。

サイボディで体を変え、自らの力で、より良い未来を切り開いていきましょう!

野澤さん
さあ、新しい自分を見つけに行きましょう!
サイボディパーソナルトレーナー 野澤さん署名
サイボディ響ヶ丘店

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